※掲載情報は各金融機関の公式サイト情報を元に収集しています。最終的な諸条件は必ず各公式サイトにてご確認ください。

※当サイトに掲載されている商品の売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

低金利・高限度額

利息を抑えて、じっくり返す。銀行系カードローンランキング

消費者金融より低金利・高限度額が魅力の銀行系カードローンを独自基準で比較ランキング。メガバンク・ネット銀行・地方銀行など500社以上のデータベースから、金利・限度額・利便性を徹底比較します。

ランキングを見る
ランキング基準

このランキングで重視した3つのポイント

01
RULE 01

上限金利14%前後が銀行系の強み

銀行系カードローンの上限金利は多くが14%前後。消費者金融系(上限18%)より低く、長期・高額の借入で数万円単位の利息差が生まれます。

02
RULE 02

審査は厳しめ・翌営業日以降

銀行は審査基準が消費者金融より厳しく、回答まで最短でも翌営業日かかります。急ぎの場合には向きませんが、計画的な借入には最適です。

03
RULE 03

メインバンクの優遇金利を活用

給与振込や住宅ローンとの組み合わせで金利優遇が受けられるケースがあります。普段使いの銀行から検討するのが金利を下げる最短ルートです。

RANKING

銀行系カードローンランキングTOP 5

1〜5位はADGrow編集部が特に推奨する商品です
1位
編集部おすすめ
きらぼし銀行 logo

きらぼし銀行

きらぼし銀行カードローン
カードローン・キャッシング地域限定WEB完結
金利
2.314.9%
限度額
1,000万円
審査回答
最短3〜5営業日
融資実行
契約日以降
一言メモ

審査結果は最短3〜5営業日程度。契約が成立すれば、カード到着前でも指定口座への即時振込による融資が可能です。

保証会社
アイフル(株)
対象エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県(当行本支店の営業地域内に居住または勤務されている方)
2位
編集部おすすめ
みずほ銀行 logo

みずほ銀行

みずほ銀行カードローン
カードローン・キャッシング全国即日審査即日融資WEB完結カードレス
金利
2.014.0%
限度額
800万円
審査回答
最短即日
融資実行
最短即日
(口座あり)
一言メモ

みずほ銀行の普通預金口座を保有し、かつネット申込時にのみ最短即日融資が可能。口座なしは3〜4週間程度かかります。

保証会社
オリエントコーポレーション
3位
編集部おすすめ
三井住友銀行 logo

三井住友銀行

三井住友銀行 カードローン
カードローン・キャッシング全国WEB完結カードレス
金利
1.514.5%
限度額
800万円
審査回答
最短即日
融資実行
最短翌営業日
一言メモ

最短当日中に審査結果を通知。融資は警察庁データベース照会後の最短翌営業日以降となります。

保証会社
SMBCコンシューマーファイナンス
4
編集部おすすめ
スルガ銀行 logo

スルガ銀行

スルガ銀行カードローン
カードローン・キャッシング全国WEB完結カードレス
金利
3.914.9%
限度額
800万円
審査回答
最短翌営業日
融資実行
最短翌営業日
(契約後即日)
一言メモ

銀行カードローンのため即日融資不可。仮審査は最短翌営業日、契約完了後は当日中に振込融資が可能です。最短ルートでも申込の翌営業日となります。

複数保証
保証会社
ダイレクトワンオリエントコーポレーションクレディセゾン
対象エリア全国(日本全国どこからでも申し込み可能です。)
5
編集部おすすめ
北洋銀行 logo

北洋銀行

北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」
カードローン・キャッシング地域限定WEB完結
金利
1.914.7%
限度額
1,000万円
審査回答
当日ないし翌営業日
融資実行
最短翌営業日
一言メモ

北洋銀行の口座がなくてもWebで完結。来店不要で24時間365日いつでもお申込みいただける利便性が魅力です。

保証会社
SMBCコンシューマーファイナンス
対象エリア北海道内に居住または勤務されている方
申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 (契約後のカード到着目安は、1週間〜10日程度)

掲載商品は銀行・信用金庫に分類される金融機関のカードローン商品を対象としています。ランキングは独自評価・全国対応可否・限度額・金利などを総合して決定しています。適用金利は審査結果により異なります。

Pro Summary

銀行系カードローンランキングを選ぶ前に知っておくべきこと

POINT 01

銀行 vs 消費者金融 ― 3年で約12万円の利息差

100万円を3年間借りた場合、上限金利14%の銀行系と上限金利18%の消費者金融では、総利息の差は約12万円になります。長期・高額の借入であればあるほど、この金利差が家計に大きく響きます。

POINT 02

ネット銀行は店舗コスト不要で金利が低い

楽天銀行・PayPay銀行などのネット銀行は、店舗維持コストがない分、地方銀行より低金利・高限度額を提示する傾向があります。メインバンクにネット銀行を使っている方には特におすすめです。

POINT 03

審査が不安なら消費者金融で実績を作ってから

銀行系カードローンは審査が厳しめで、初回では落ちるケースもあります。もし審査に不安がある場合は、まず消費者金融で借入実績を作り、その後銀行系へ借換えるというルートも有効です。

Q&A

よくある質問

Q.銀行系カードローンは消費者金融より必ず低金利ですか?

A.

一般的には低い傾向にあります。銀行系の上限金利は多くが14%前後、消費者金融系は18%前後です。ただし、適用金利は審査結果次第で、少額借入では上限金利が適用されることが多いため、上限金利で比較することが重要です。

Q.銀行系カードローンの審査にはどのくらいかかりますか?

A.

多くの銀行では最短翌営業日の審査回答となります。一部のネット銀行では最短当日回答の場合もありますが、消費者金融のような「最短数十分」での審査は基本的にありません。急ぎの借入には向かないため、計画的に申込みましょう。

Q.総量規制は銀行系カードローンにも適用されますか?

A.

銀行は貸金業法の総量規制(年収の1/3まで)の対象外です。ただし、銀行も独自の審査基準で返済能力を審査するため、収入に見合わない借入は審査で通らない場合があります。