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利息削減ガイド

利息を極限まで抑えて、賢く返す。金利が低いカードローンランキング

上限金利が低い順に500社以上から独自ランキング。長期・高額の借入なら数パーセントの金利差が数万円の違いに。銀行系・ネット銀行を中心に、最も利息を抑えられる商品を徹底比較します。

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ランキング基準

このランキングで重視した3つのポイント

01
RULE 01

比較すべきは「上限金利」

「最低金利〇%〜」という表示に惑わされないで。初回・少額では上限金利が適用されることが多いため、上限金利で比較するのが正解です。

02
RULE 02

長期借入ほど金利差が大きい

100万円を3年借りた場合、金利14%と18%では利息差が約12万円。借入期間・金額が大きいほど、わずかな金利差が総返済額に直結します。

03
RULE 03

銀行系が構造的に低金利

銀行系(上限14%前後)は消費者金融系(上限18%)より低金利な傾向があります。長期・高額の借入なら銀行系を優先して比較しましょう。

RANKING

金利が低いカードローンランキングTOP 5

1〜5位はADGrow編集部が特に推奨する商品です
1位
編集部おすすめ
ファミマデジタルワン株式会社 logo

ファミマデジタルワン

ファミペイ ローン
カードローン・キャッシング全国即日審査即日融資WEB完結カードレス
金利
0.818.0%
限度額
300万円
審査回答
最短当日
融資実行
最短3分
一言メモ

17時までの申込で最短当日回答。契約完了後は24時間いつでも最短3分でファミペイチャージまたは銀行振込による借入が可能です。

保証会社
新生フィナンシャル
2位
編集部おすすめ
UI銀行 logo

UI銀行

UI Plan(スマホローン)
カードローン・キャッシング全国WEB完結カードレス
金利
1.314.5%
限度額
1,000万円
審査回答
最短当日
融資実行
最短翌日
一言メモ

デジタルバンクならではのスピード感。スマホ完結で最短当日審査回答、翌営業日からの融資開始が可能。非常に合理的なフローです。

保証会社
オリエントコーポレーション
3位
編集部おすすめ
auじぶん銀行 logo

auじぶん銀行

auじぶん銀行カードローン
カードローン・キャッシング全国即日審査即日融資WEB完結カードレス
金利
1.417.8%
限度額
800万円
審査回答
最短1時間
融資実行
最短即日
一言メモ

最短1時間で審査回答。口座保有かつWEB完結・振込融資利用で最短当日融資が可能です。

保証会社
アコム
4
編集部おすすめ
みんなの銀行 logo

みんなの銀行

みんなの銀行 Loan
カードローン・キャッシング全国WEB完結カードレス
金利
1.514.5%
限度額
1,000万円
審査回答
最短2分
(一次) / 数日(最終)
融資実行
数営業日〜1週間
一言メモ

一次審査こそ最短2分と即時ですが、最終審査には数日から1週間程度を要します。即日融資には対応していません。

保証会社
エム・ユー信用保証
5
編集部おすすめ
PayPay銀行 logo

PayPay銀行

PayPay銀行カードローン
カードローン・キャッシング全国WEB完結カードレス
金利
1.618.0%
限度額
1,000万円
審査回答
最短60分
(仮) / 翌営業日(本)
融資実行
最短翌営業日
一言メモ

仮審査は最短60分。本審査回答は最短翌営業日となります。口座開設と同時申込の場合はさらに数日かかる場合があります。

複数保証
保証会社
SMBCコンシューマーファイナンスアコム

上限金利(最も高い金利)が低い順にランキングしています。適用金利は借入額・審査結果により異なり、下限金利は一部の優良顧客にのみ適用されます。上限金利を基準に比較することを推奨します。

Pro Summary

金利が低いカードローンランキングを選ぶ前に知っておくべきこと

POINT 01

下限金利より上限金利で比較する

広告でよく見る「年利〇%〜」の下限金利は、信用力の高い限られた顧客に適用されるもので、初めての申込や少額借入では上限金利が適用されるケースがほとんどです。商品選択の際は「上限金利」を比較基準にしてください。

POINT 02

メインバンクの優遇枠で金利をさらに下げる

住宅ローン利用者や給与振込指定口座に指定している銀行では、カードローンの金利優遇を受けられるケースがあります。普段使いの銀行のカードローンをまず確認し、その上でネット銀行と比較するのが最も賢い金利の抑え方です。

POINT 03

審査に不安なら消費者金融で実績を作ってから銀行へ

低金利を求めて銀行系に申込んだものの審査落ちというケースも多くあります。審査に不安がある場合は、まず消費者金融で借入実績を1年程度積んでから、銀行系カードローンへ借換えるルートが現実的です。

Q&A

よくある質問

Q.金利が低いカードローンを選ぶとき何を基準にすればいいですか?

A.

「上限金利」を基準に比較してください。広告に表示される下限金利は一部の優良顧客にのみ適用されます。初めての申込では上限金利が適用されることが多いため、上限金利が低い商品を選ぶのが重要です。

Q.銀行系と消費者金融系でどれくらい利息が違いますか?

A.

銀行系の上限金利は多くが14%前後、消費者金融系は18%前後が一般的です。100万円を3年借りた場合、約12万円の利息差が生じることがあります。長期・高額の借入ほどこの差が大きくなります。

Q.審査が不安でも低金利のカードローンに申込めますか?

A.

銀行系は金利が低い反面、審査基準が消費者金融より厳しい傾向があります。審査に不安がある場合は、まず消費者金融で借入実績を作ってから銀行系へ借換えるという方法も有効です。